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夏休みも後2週間。

ちょっとさびしい気がするけど、まだ夏休み♪

長い休みならではの経験をしたりして、9月からの意欲を養いたいですね。

暑いので、とにかく無理はせず、健康に過ごして、元気に9月を迎えましょう。

ねこかんノート

夏休みの読書感想文課題図書2019

 夏休みの読書感想文の課題図書。


 少し紹介します。

小学校低学年の課題図書


心ってどこにあるのでしょう?

 心ってどこにあるのでしょう、すきな人に会うとほっぺが真っ赤になった、心はほっぺ?胸がドキドキするから胸?いろいろな動物と話しながら心のありかを探すことばに、気持ちも温かくなります。


もぐらはすごい

 土の中にトンネルを作って住んでいる、もぐらの生態を、ユーモラスに描かれています。体のつくりや、長い穴の様子も興味深いです。


魔女ののろいアメ (PHPとっておきのどうわ)

 サキが、おねえちゃんなんかだいきらい!とプンプンしながら歩いていたら、魔女に会い、呪いのアメを作っておねえちゃんに食べさすように言われました。おねえちゃんの悪口を10個言いながらアメを混ぜると呪いのアメができるのです。サキはおねえちゃんの悪口を言いながら・・・


スタンリーとちいさな火星人

 お母さんが出張に出かけた日、スタンリーは庭の宇宙船に乗り込んで火星に行きました。そして、スタンリーによく似た火星人が家にやってきました。ぼくは火星人だから、手も洗わない。お風呂にも入らない。と、お家で過ごします。そして次の日・・。

小学校中学年の課題図書


かみさまにあいたい (ポプラ物語館)

 大好きなおばあちゃんに嘘をついたまま、永遠の別れになってしまった雄一は、同級生の竜也と「神様」との交信を試みます。


子ぶたのトリュフ

農場で生まれた未熟児の子ぶたを、ジャスミンは懸命に世話し、命をとりとめます。そして、かしこい子ブタに成長したトリュフは、今度はジャスミンを助けるために・・・


そうだったのか! しゅんかん図鑑

普段は見えない、いろいろなものの瞬間の画像が、美しくもあり、驚きです。科学的にも、撮影の仕方にも興味をひかれます。


季節のごちそうハチごはん

岐阜県の郷土料理のハチの子の料理。どのようにして捕まえたり料理したりしているのか、ちょっと珍しい食文化に興味がわきます。

小学校高学年の課題図書


ぼくとニケ

ある日、子猫がやってきた――。5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきました。自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族が世話をすることになったのだけれど……。


かべのむこうになにがある?

大きな赤いかべがありました。いつからなのか、どうしてなのかだれもしりません。ねずみはかべのむこうが 知りたくて鳥にたずねると…。


マザンナの風にのせて (文研じゅべにーる) 出版社より

住みなれた土地から放たれ、愛犬とも別れる運命になったマナミは、ショックから声を失ってしまいます。日系人収容所という場所でも、家族やまわりの人びととささえあい、希望を見いだしていきてゆく力強い物語です。


もうひとつの屋久島から―世界遺産の森が伝えたいこと (フレーベル館ノンフィクション)

1993年、日本で初めて世界遺産に登録された屋久島。この自然豊かな島のいたる所で、その11年前まで広大な原生林が伐採されていた事実があった!屋久島の過去・現在・未来にせまる、渾身のドキュメンタリー。

中学校の課題図書


星の旅人: 伊能忠敬と伝説の怪魚

行方知れずの父親を探すため、平次は伊能隊と共に旅をする。 伊能忠敬「日本地図」誕生の道のりとその時代を、少年の視点で描く歴史ストーリー。 伊能忠敬の生い立ちや、時代背景、当時の文化、測量技術の進化など、解説ページも充実。


ある晴れた夏の朝

アメリカの8人の高校生が、広島・長崎に落とされた原子爆弾の是非をディベートする。肯定派、否定派、それぞれのメンバーは、日系アメリカ人のメイ(主人公)をはじめ、アイルランド系、中国系、ユダヤ系、アフリカ系と、そのルーツはさまざまだ。はたして、どのような議論がくりひろげられるのか。そして、勝敗の行方は?


サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

陸上競技をとおして“大切なもの”をえがく、ユーモアいっぱいの物語。

高等学校の課題図書


ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ (海外文学コレクション)

ギャングがはびこる町に暮らす女子高生、スター。ある晩、幼なじみのカリルが白人警官によって射殺されてしまう。目の前で起こったこの事件は、事実と異なって報道されていく。

「BOOK」データベースより

ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦

子どもたちに教育を!人身売買、児童労働、カースト差別…貧困のネパールで、ゼロから学校づくりに挑んだ著者の涙と感動の20年の軌跡。

「BOOK」データベースより

この川の向こうに君がいる

被災した二人の高校生は偶然高校の同じ吹奏楽部で一緒になります。人は移動し、震災の哀しみも移動して、さまざまな出会いを生んでいきます……。傍らのその人がそうかもしれない。その想像力を大事にしたいと思う物語。

「出版社より」

 どの本も、うちの子ども達にお勧めしたいです。

 私も書店店頭で読んだり、購入したり。図書館でも課題図書のコーナーがあります。

 感想文の課題図書ですが、これをきっかけにいろいろな本を読むといいですね。

こちらからも↓

楽天ブックスの

夏休み2019年青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」

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