クリスマスの絵本

 11月も終わりに近づいて、クリスマスや年末や、来年のこともいろいろ準備する時期になってきました。

 大人から見ると忙しい季節ですが、子どもの頃の少しファンタジックな気持ちに返って、サンタさんのことを考えたり、音楽を楽しみながら聖夜の気分に浸ったり、みんなと幸せを分かち合いたい気持ちで、家族や友達との集まりの準備をしたいものです。

 本屋さんの店頭では、クリスマスの絵本がいろいろ並べられていて、ワクワクします。

 

「ピヨピヨシリーズ」。家族でのクリスマス会の準備の様子や、子どもたちのサンタさんを待ち焦がれる様子がほっこりします。


 クリスマスにはおくりもの、というタイトル、読んでいる途中からなるほどと感じます。サンタさんに親しみを感じる絵本です。


 こちらは、同じ五味太郎さんの仕掛け絵本。窓からのぞいて選んだ贈り物は?ミスマッチでドキドキしますが、ほっとした気持ちになる絵本。


「ぐりとぐら」シリーズの絵本。初めて読む時は、何が現れるのか怪しい様子で、謎解きみたいな感じですが、暖かい、お腹が空いてくるような絵本です。


 クリスマスのお買いものにママと出かけ、ショッピングモールでいろいろプレゼントを選ぶのですが、たいへん、なくし物・・。といった子どもの心の様子がかわいいですし、日常的にありがちなことだけど、心がほんわかします。


 パパがお話ししてくれる、サンタさんが本当にきたお話。サンタさんの様子が詳しいです。この本は1822年に書かれた詩に絵をつけて1954年にニューヨークで発売されたということなので、古い絵本ですね。縦長なのは、プレゼントを入れる靴下に入るようにとのことで、ちょっとユニークな絵本です。


 サンタさんの絵本が多いですね。

 本屋さんに行くといろいろクリスマスの絵本があって、どれも読んであげたくて、欲しくなります。

 でも、本屋さんでも、すわって本が読める子どもコーナーがあるところも増えたので、そこで、読んであげてもいいですね。

 

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