赤ちゃん連れでモリコロパーク

 赤ちゃんといっても、もうすぐ1歳なのですが、ベビーカーに乗せてモリコロパーク内を歩きました。

 元は愛知県青少年公園で、万博「愛・地球博」を開催した後、親しまれたキャラクターのモリゾー、キッコロの名前から「モリコロパーク」となりました。

 愛・地球博から14年くらい経っているのですが、その時目玉だった「サツキとメイの家」、ずっと行き損ねていたので、今回行きました。

 三日前くらいまではインターネットで予約が取れるのですが、当日券で行きました。

 でも子ども連れなので、予約を取った方が安心かもです。

 サツキとメイの家について

 西側駐車場に車を止め、歩いて10分ほどの受付所で、当日券を購入。平日で、団体客もなく、すぐの時間の観覧券を購入できました。ラッキーでした。

 一歳の子どもについては、まだトトロに親しんでいないので、こちらは大人の楽しみですね・・・。でも、お散歩が好きなので、一緒に見て回れました。

 時間になったら、スタッフの方が案内してくれ、30分の観覧時間の中、15分が家の中(撮影不可)、15分は家の外(撮影可)を見て回れます。

 「サツキとメイの家」は小道具まで細かく作ってあり、お台所やお風呂、食器棚やタンスの中、二階へ上がる階段など、懐かしくてほっこりします。

 お父さんの書斎は、モダンな部屋(ここは入れず外から見られます)なのですが、本がいっぱいで、お父さんは考古学をしているのだなーって感じます。

 あっという間の30分、この後は、もうお昼時だったので、子どものお弁当はあるけど、大人は・・・。

 紅葉を見ながら駐車場方向に戻って、また反対の観覧車の方向に行くと、自動総合センターや、モスバーガーのお店、休憩所などあって、近くの芝生広場で遊んだりもできます。

 モリコロパーク施設紹介

 芝生に敷物を敷いて、ゴロゴロ遊んだりしました。

 広い場所を見て、子どもは、テンションがとっても上がっていました。

 もう少し大きい子どもさんは、このルートの途中に、自然体感遊具 遊具9基(森、水、風の体感遊具)などあって、元気に遊んでいる姿も見られました。

これから秋が深まると、紅葉ももっと楽しめそう。

そうしたイベントもあるようです。

 広い公園なので、一度に全部はまわれず、でも、池や自然の風景が素敵なので、また来たいと思いました。

 

日本庭園の茶室も、行ってみたかった・・・。