えほん図書館へ、赤ちゃん向けの絵本を探しに

赤ちゃんも、6ヶ月ともなると、絵本を見たり、読み聞かせを楽しんだりしていますね。

 愛知県小牧市のラピオ内にある、「えほん図書館」に行ってきました。赤ちゃんも一緒。

 図書館の中はスペースが広く、絵本の種類や冊数が多く、落ち着いて本を選べます。

 木や、絵本を読むお家など作り込んであって、子どもも、楽しくなっちゃう雰囲気です。

 乳児の絵本のコーナーは、靴を脱いで上がるようになって、はいはいしたり、そこで本を一緒に読んだりできました。

 以前本屋さんで売り切れていた人気の絵本もあり、近隣の市民であれば借りることができました♪

 水道や、紙、犬の声など、身近なものの擬音が楽しい絵本です。シンプルな絵を見て、読み聞かせの声を聞いて、ものの名前を覚えていくのかも。

「ぽんぽんポコポコ」、リズミカルなことばが楽しいですね。絵もかわいい。

 0歳児には、こうしたことばや音の繰り返しが、いいのでしょうね。

「ばいばい」って、子どもがけっこう喜んで始める動作ですね。なので、読んであげました。

最初は動物のことはまだ赤ちゃんだからわからないかなと思って、本のことばのとおり読んでいましたが、いろいろな動物が出てきて「ばいばい」、するので、今度はゾウさんだねー、次は誰かなーなどと声をかけると、見てくれるようになったので、うれしかったです。

 他に、子供向けの読み物や、子育て本も置いてありました。


さて、本をいろいろ楽しんで、お昼になったので、ラピオのすぐそばのフルーツのお店、「ヤオカネ」へ。

 人気のお店なので、無理かなと思いましたが、電話予約したらすぐ席が取れるとのことで、ホッとしました。

 一緒にいた赤ちゃんたちも、お母さんの抱っこ紐の中で一眠りしたので、お昼をゆっくりいただくことができました。

 イチジクのフルーツサンドやスイカのジュース、美味しかったです♪メニューには野菜のサンドウィッチやオムカレーなどもありましたよ。

 ラピオという施設は、一階は商業施設ですが、2階にはkid’s US. LANDという、有料の遊び場があるようです。3階は、子育てのフロア、4階にえほん図書館や児童館のような児童センター、5階は、ホールや、スポーツセンターがあります。

 また、次回来た時に、いろいろ見て回ろうかと思います。

 子供の数が減って、子育てがしにくい時代なので、子どもがいきいきできる場を、これからも作って欲しいですね。

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